ニュース

2019年のニュース

1月9日

本日よりMGプレスに掲載される広告を変更しました。

新たに犬のキャラクターを設定して、お店の宣伝を手伝ってもらいます。

名前は「おりべ」。

いつもお店にいる狆(ちん)をキャラクター化しました。

本物ともどもかわいがってください。

2018年のニュース

10月18日~19日

神戸国際会議場で開催された第63回日本聴覚医学会学術講演会と第41回補聴器研究会に行ってきました。

 

今回、Twitterで知り合った各地の言語聴覚士などとの交流もあり、充実した2日間となりました。

 

お店をお休みにしてしまうので、お客様にはご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、参加すれば必ず新しい知見を得ることができ、その後の仕事に生かすことができています。

9月23日

東京秋葉原UDXで開催された補聴器フォーラムに行って来ました。

今回は各社新商品の発売前後の時期にあたり、その辺の情報収集を中心に、メーカーセミナー2社、各社ブース訪問で3時間ほどの滞在になりました。

まだ公開できない情報もあるようでしたが、10月の聴覚医学会には大体出そろうということで、そのときに期待しましょう。

 

8月8日~9日

栃木県宇都宮市にある済生会宇都宮病院の耳鼻咽喉科を見学させていただきました。

 

こちらの病院では補聴器による聴覚リハビリテーションや耳鳴治療を行っていて、その模様を2日間にわたり間近に見ることができました。

 

先進的な取り組みは専門書籍に記されていたり学会などでも発表されていますが、それを上回る聴覚医療の最前線を感じた2日間でした。

6月6日

補聴器特性測定器を更新しました。

PCと連動して、より低域、低入力時の特性が測定できるため、記録性と調整の精度を上げることができます。

5月1日

今月から月曜日の午後を定休とさせていただきます。

これまで松本歯科大学病院耳鼻いんこう科の補聴器耳鳴外来の対応のため、

月2回程度月曜午後をお休みにしていましたが、5月から毎週の対応となりました。

外来のない祝日、振替休日の場合もお休みにしますのでよろしくお願いします。

 

2月28日

公益財団法人テクノエイド協会から認定補聴器技能者証とIDカードが届きました。

資格は5年に1度更新が必要で、今回が初めての更新。

提出書類等可能な限り厳格に(というよりもいつもの作業通り)作成したおかげか、特段の指摘項目もなく無事更新となりました。

2月18日

GNヒアリング社と日本コクレア社が共催したワークショップに参加しました。

今回は高・重度難聴者に対する適切な補聴について、新製品の特徴紹介に加え、済生会宇都宮病院の新田清一先生による補聴器と人工内耳に関連したセッションが行われました。

かなり専門的な内容でしたが、以前より興味がある分野でしたのであっという間に半日終わってしまった感じです。

また、医療関係の参加が多かったのが印象的でした。

 

2月17日

シーメンス・シグニア補聴器主催の第7回先端聴覚セミナーに参加してきました。

今回は慶應義塾大学の小川郁先生が座長となり、メーカー最新器種の解説、高齢社会と難聴、認知症に関する講演が行われました。

特に認知症については専門分野ではありませんでしたので多くの知見を得られました。

1月5日

平成30年の営業を開始します。

 

本年は戌年ということで、店内に犬が居ることがあります。

基本的にケージの中にいますので、苦手な方でもご安心ください。

 

 

2017年のニュース

8月9日

FacebookページTwitterと連携しました。

店舗の状況や不在になる場合などはこちらに掲載します。

同じ内容になりますので使いやすい方をフォローしていただければ幸いです。

    

5月30日更新

松本歯科大学病院に耳鼻いんこう科が新設され、補聴器・耳鳴外来が開設されました。

当店は第2第4月曜日午後、担当として歯科大病院に出張することとなりました。

そのため第2第4月曜日の営業時間を13:00までに変更させていただきます。

なお、第2第4月曜日が病院休日の場合は前後の週に変更になります。

 変更に伴いご不便をおかけするかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2月1日

補聴器ラボみみずくは、今月、開店5周年を迎えます。

これを機に多くのお客様のご要望にお応えすべく定休日を変更させていただきます。

開店以来、日曜・祝日を定休日としておりましたが、2月より木曜日を定休日とさせてただきました。

また、昨年から水曜日を予約対応のみとさせていただいておりますが、こちらに変更はありません。

変更に伴い一部会員様にはご不便をおかけするかと存じますが、何卒ご了承いただくとともに、

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

2016年のニュース

12月11日

名古屋市で開催された補聴器販売者技能向上研修に参加しました。

 

この研修は、日本補聴器販売店協会が厚生労働省医政局より平成28年度補聴器販売者技能向上研修事業の委託を受けて、補聴器販売者が適切な補聴器の選定や使用指導等を的確に行えるよう、必要な知識及び技能を修得させるための基礎的な研修を実施することにより、国民による補聴器の安全で効果的な使用に資することを目的としています。(販売店協会ホームページより)

 

認定補聴器技能者には既知のことも多くありましたが、新しい気付きもあり有意義な研修でした。

 

10月21日

岩手県盛岡市で開催された日本聴覚医学会学術講演会・補聴器研究会に行ってきました。

 

私は医師ではありませんが、学会誌「Audiology Japan」の購読会員で、4年前に松本で開催されて以来、毎年聴講に行くようにしています。

 

10月19日

店の軒先にある看板を新調しました。

ベースをこれまでより濃い緑色にして、

「公益財団法人テクノエイド協会認定」

の文字を追加しました。

10月5日

中信地域のお宅に配布されるフリーペーパー「コンパス」に補聴器に関する記事を提供しています。

店舗にも用意していますので、ご興味のある方に差し上げます。

8月13日

「よくわかる補聴器選び2017年版」は、耳のこと、きこえのこと、補聴器に関する最新情報がわかりやすく掲載されているムックです。

 

当店では店頭で閲覧できるほか、補聴器貸出時に一緒にお貸出しして、きこえに関する正しい理解と補聴器選びの参考にしていただいています。

 

また、隣の中島書店様でも購入できます。

1冊1,188円です。

4月22日

塩尻知る知りゼミナール「シリゼミ」の受付が始まりました。

 

5月7日(土)14時より特別見学会も併せて開催し、補聴器メーカー・フォナックの展示説明も行います。

 

3月11日

日本音響学会春季研究発表会に行ってきました。

3日間にわたる会期のうち最終日のスペシャルセッションは、聴覚/音バリアフリー「きこえの困難の問題における聴覚研究の役割を考える」と題し、午前10時から午後4時過ぎまで招待講演、研究発表、パネルディスカッションが繰り広げれれました。

今回は補聴器に関連した内容が濃く、かつ、聴覚医学会とのコラボレーションも深まっていて、私にとって非常に充実した1日となりました。

 

 

 

 

3月1日

今年も塩尻市立図書館1階にて、閲覧雑誌に広告を出している企業のPR展が始まりました。

一昨年より3誌のカバーへの広告を継続しています。

メーカーカタログ、啓発資料ほか、発行したばかりのみみずく新聞も置いてあります。

ご自由にお持ちいただき、補聴器選びの一助としてしていただければ幸いです。

2月13日

松本平タウン情報法に、6日に開催した見学会の記事が掲載されました。

2月6日

認定補聴器専門店特別見学会の一環としてGNリサウンドジャパン株式会社の安曽さんをお招きして最新補聴器についての解説をしていただきました。

この後、ワイヤレス機能やiPhoneとの連携のデモンストレーションを行って、来場者に体験していただきました。

2月2日 

昨年12月、出張シリゼミとして塩尻志学館高校で補聴器の講義をさせていただきました。

受講した生徒の皆さんからは多くの感想文をいただいて感動していたのですが、

シリゼミ会議の際、広告を作ったとのことで、先生経由で頂戴しました。

思いがけないプレゼントでびっくりしましたが、とてもうれしかったので、

フェイスブックページに掲載します。ご覧ください。

1月28日

シバントス株式会社のベルント・ウェーバー社長が来店しました。

シバントスはシーメンス補聴器を作っている会社です。昨年以来、当店での取り扱いが増えていることに伴い、お客様にも有益なご提案をいただきました。

試聴や貸出にも積極的に取り組めるようご配慮いただきました。

また、2月よりリモコンプレゼントキャンペーンが始まります。

2015年のニュース

12月12日

認定補聴器専門店見学会を開催しました。

 

今回はシバントス株式会社のご協力のもと、シーメンス補聴器の展示をさせていただきました。

 

補聴器情報提供を目的に、今後も継続的に開催したいと思います。

10月23日

「シリゼミ」のチラシが折り込まれました。


今回は「介護者のための補聴器教室」と題し、

高齢者の聞こえの特徴や、補聴器使用に当たっての基礎知識をお伝えします。


各回とも定員5名までです。

お申し込みをお待ちしています。

10月22日~23日

東京・京王プラザホテルで開催された第60回日本聴覚医学会学術講演会と第38回補聴研究会に参加してきました。


今回は「加齢に伴う聴覚障害」と「新しい人口聴覚機器による補聴」を主題とした講演を中心として、最新の研究発表がありました。


多くに人にお伝えしたいこともありましたので、シリゼミの内容に反映させたいと思っています。



10月1日

ONKYOカスタムインイヤーモニターは、プロミュージシャンが使用するヘッドホンの技術と補聴器の技術を応用して、ひとりひとりの耳にフィットする形状で製作します。

納期は10日ほどかかりますが、遮音性や装着感に優れ高音質が魅力です。

価格は税別59,800円から119,800円。

別途耳型採取費用が必要です。


※カスタムインイヤーモニターはヘッドホンです。補聴器ではありません。(10/6追記)

 一部報道に補聴器と誤認される記載がありました。お詫びして訂正いたします。

5月28日

VISA,Master,AMEXのクレジットカードが使えるようになりました。

また、JACCSのショッピングクレジットもご利用いただけるようになりました。

金利手数料はお客様のご負担になります。


3月15日~17日

東京都文京区の中央大学後楽園キャンパスで開催された日本音響学会2015年春季研究発表会に行ってきました。

 

今回は特別企画「音響学シンポジウム”いい音を作る”」から始まり、耳鳴、軟骨導、音のデザインに関するスペシャルセッション、音支援、聴覚関連のセッションを聴講しました。


特に耳鳴に関しては、各専門分野の医師の解説により、大変有意義な勉強ができました。


当店では補聴器に対しても音響学的アプローチが重要であると考えています。

2月11日 

塩尻市民交流センター「えんぱーく」で「補聴器の話だけじゃない!補聴器博覧会」を開催しました。 

1月26日 

シリゼミの募集チラシが折り込まれました。

 

今回は定員50名、申し込み不要です。

 

会場はえんぱーく401号室。

市営駐車場をご利用の方には6時間まで無料になる手続きをします。

 

詳細は下をご覧ください。

 

皆様の御来場をお待ちしています。

 


 

1月27日

塩尻市立図書館1階にて、閲覧雑誌に広告を出している企業のPR展が始まりました。

当店では昨年春より、3誌のカバーに広告を付けさせていただきました。

今回、思いのほか大きなスペースを使っていただきましたので、お店の紹介や補聴器博覧会のご案内以外にも、メーカーカタログや、認定補聴器専門店、認定補聴器技能者関連の情報も置かせていただきました。

 

 

2014年のニュース

12月28日

シニア向け無料情報誌「コンパス」が発行されました。これから年始にかけて、中信地域の住宅にポスティングされたり、公共の場所で配布されたりします。

 

今回は「なるほど!補聴器PartⅡ」と題して、補聴器店の役割について掲載されています。


また、ボランティア特集では「塩尻要約筆記グループぺんぺん草」さんが取り上げられています。

12月10日

SBCラジオで13:15から放送されている「もっとまつもと!」に出演しました。


当日は担当の塚原さんと打ち合わせをしてから始まりましたが、全県放送ということで、大変緊張しました。

今回は補聴器に関して多くの人が誤解しているようなことが主題になりました。

10分足らずの時間でしたが、要点だけをかいつまんで話すのは難しいですね。

11月27、28日

山口県下関市、海峡メッセ下関で開催された第59回日本聴覚医学会学術講演会に参加してきました。

今回はスタッフではなく聴講だけでしたが、最新研究の発表や事例の報告など、大変興味深く刺激を受けました。

また、28日午後には補聴研究会に参加しました。

10月23日

一般社団法人日本補聴器販売店協会機関誌「FiTTing」の支部便だよりのページに、9月7日に開催された「働く難聴女子に出会おう!」のイベント支援報告が掲載されました。

内容はこのページのものとほぼ同じです。

10月19日 

東京駅に隣接したJPタワーにて、ジーエヌリサウンドジャパンによる秋季セミナーが開催されました。

今回は最新器種「LiNX」を中心に、木村修造社長による市場動向報告、ITジャーナリスト林信行氏によるiPhoneと補聴器との連携活用術、ANAビジネスソリューション川上美佐子氏によるおもてなしの心の伝え方実習がありました。

 

10月1日

シニア向け無料情報誌「コンパス」が発行されました。これから10月中旬にかけて、中信地域の住宅にポスティングされたり、公共の場所で配布されたりします。


今回は「なるほど!補聴器」ということで、聞こえや補聴器に関連した情報と、当店の情報を掲載しました。

9月7日

塩尻市の市民交流センターえんぱーくで開催された「働く難聴女子に出会おう!~情報保障や機器を使って~」に、お手伝いを兼ねていました参加してきました。

ゲストでNHKディレクターの長島愛さん、弁護士の久保陽奈さんからは、補聴器を使用したコミュニケーションと情報保障の大変さ、仕事の中でそれを乗り越える工夫を中心に講演がありました。補聴器の使用を検討している方にも勇気を与える内容だったと思います。

また、今回は当店が所属する日本補聴器販売店協会が後援団体となり、講演後には北陸信越支部の三戸部支部長(写真)の挨拶と、日本コクレア、フォナック、リオンの3社から製品の紹介がありました。

 

 

8月3日

新潟県上越市で開催された認定補聴器技能者に対する講習を受講してきました。

この講習は公益財団法人テクノエイド協会が認定補聴器技能者に対して行う講習で、資格認定期間中に一定以上のポイントを獲得しなければ、資格の更新ができなくなります。

それよりも何よりも技能者の知識、技能の維持、向上が目的の講習です。

今回は「障害者福祉・リハビリテーション」「補聴器装用に関連する臨床医学」「補聴器の機能・音響」「フィッティング」の4科目を受講しました。

 

7月16日

塩尻市レザンホールで上映された「架け橋 きこえなかった3.11」に広告協賛しました。

この映画は自身も難聴者である今村彩子監督が、東日本震災時の難聴者を追ったドキュメンタリーです。

当日は監督本人による講演会もあり、中ホールはほぼ満席の状態でした。

 

6月15日

第2回ワイデックス最先端セミナーに参加しました。

今回は「聴力損失への処方箋~補聴技術の最前線」と題され、人工内耳、装用評価、脳トレーニングの観点から、それぞれ専門の先生からの講習となりました。

 

4月20日 

開店二周年を記念して「みみずく新聞」を発行しました。

これまでの活動をまとめて掲載しました。

会員の皆様には郵送させていただきましたが、ご来店のお客様にも差し上げます。 

  

4月13日 

福井市で開催された平成26年度一般社団法人日本補聴器販売店協会北陸信越支部総会に参加してきました。

今回、初めて参加させていただきましたが、各県部会長からそれぞれの現状を伺うことができました。

また、特別研修会として「販売店における補聴効果の確認法」について、技能者協会の福澤先生より講義がありました。

普段実施している測定以外にも、場合によっては有効な測定方法や、評価方法を改めて学び直すことができました。

 

4月1日 

公益財団法人テクノエイド協会認定補聴器専門店になりました。

    

3月13日

公益財団法人テクノエイド協会より認定補聴器専門店の申請審査結果通知書が届きました。

審査の結果、当店の運営は認定補聴器専門店の業務運営基準に適合しているとのこと。

つまり、開店当初からの第一目標である認定補聴器専門店になりました!

3月12日 

東京都墨田区のワイデックス株式会社を訪問しました。

 

工場は各部門の連携が取りやすいよう工夫されていて、安心して注文、問合せできる環境であると感じました。

 

また、当店防音室内で調整ができるよう、新しい機材を導入するための初期設定をお手伝いいただき大変助かりました。

3月11日、12日

東京御茶ノ水の日本大宇学理工学部で開催されている日本音響学会2014年春季研究発表会を聴講してきました。

 

毎年春と秋に開催される音響学会の発表会の内容は多岐にわたります。補聴器に直接関連する発表は少ないのですが、近接領域に関する発表は多いため、お客様への情報提供と技能向上のために一昨年より参加させていていただいています。

 

今回は音声に関する発表を中心に大変興味深く聴講しました。

 

3月9日 

長野市の長野アークスで開催された耳の日市民講座「きこえと補聴器」にスタッフとして参加しました。

(記事は信濃毎日新聞3月10日朝刊)

 

当日は長野赤十字病院や信州大学医学部耳鼻咽喉科の先生方により、聴覚や補聴器、人工内耳についての講座があり、多くの一般市民の方が聴講やきこえの相談に来場していました。

 

私は日本補聴器販売店協会長野県部会の一員として会場設営、駐車場案内のほか、補聴器に関する情報提供に携わりました。

3月1日 

塩尻市役所入口のインフォメーションボードに広告を掲載しました。

2013年のニュース

11月11日

大型補聴器メンテナーを導入により、これまでより静かで強力な真空乾燥とメンテナンスが可能になりました。これからの季節によくある結露による音質劣化や水濡れの応急処置にしっかり対応できます。

 

11月4日

東京都内で開催されたHHPプログラム・カテゴリー1「米国で活躍するHHPたちから学ぶ海外情報」に参加してきました。

今回はIHS(International Hearing Society)日本支部と日本補聴器技能者協会との共催で、米国より3名の補聴器スペシャリストを招いての講演会が中心になりました。

それぞれに特色ある内容でしたが、補聴器専門家としての態度や来店者への接遇における注意などが主なテーマになっていました。

終盤に設けられたパネルディスカッション形式の日米補聴器サミットでは、両国の事情の違いを確認し、日本の補聴器業界における今後の課題が少し見えたような気がしました。

10月24、25日

第58回 日本聴覚医学会 学術講演会にスタッフとして参加しました。

両日とも進行補佐の業務中に聴講させていただきましたが、販売店業務と関係がある補聴、聴覚障害などに関する最新の発表を目の当たりにし、大変刺激を受けたと同時に、改めて医師との連携が重要であることを認識しました。

また今回の参加を機に、補聴研究会へも登録させていただきました。

 

10月19日

「シリゼミ」の受付を開始します。

テーマ

 よくわかる補聴器選び

内容

 きこえに関する疑問や補聴器についての解説

対象

 補聴器の使用を考えている方・ご家族様

場所

 補聴器ラボ みみずく店舗内

開催日時

 11/16(土) 10:00~11:30

 12/  8(日) 10:00~11:30

 12/  8(日) 14:00~15:30

 

お申し込み、お問い合わせはお電話でどうぞ。

7月27日

東京都内で開催されたHHPプログラム・カテゴリー2「1日で覚えるマスキングの基礎」に参加してきました。

HHPとは、「ヒアリング・ヘルスケア・プロフェッショナル」の略で、補聴器技能者のスキルアップを目的に日本補聴器技能者協会が主催する研修会です。

今回はテクノエイド協会の前川直子先生を講師に迎え、基礎的ではあるもののかなり深い内容でマスキングの知識、ならびに例題をご教示いただきました。

     

 

7月20日 ワイデックス最先端セミナー「補聴器とTRT療法の最前線」

    

     慶應義塾大学小川郁教授、カリフォルニア大学ロバート・ウェイン・スイートゥ教授、

     関谷耳鼻咽喉科院長関谷芳正先生による耳鳴り治療の最前線を伺うことができました。

     難聴だけでなく耳鳴りでお困りの人にも補聴器は有効です。

     お気軽にご相談ください。

     

 

7月2日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

    この時期、突然の雨や汗による故障が増えます。

    水分や汚れが補聴器内部に侵入すると、マイクが詰まったり

    内部が錆びたりするのです。

    電池を替えても調子が悪い場合はお店で点検しましょう。 

 


6月15日~16日

     東京・秋葉原で2日間にわたって開催された「JAPAN補聴器フォーラム

     2013」に行ってきました。

     会場には国内外各メーカーが最新補聴器を中心に関連技術の展示。業者だけで

     なく一般の方も多くの情報を得ようと来場していたのが印象的でした。

     また、メーカーによるセミナーでは最新技術の解説、フィッティング技術の向上

     のための知識を得ることができました。

     補聴器に対する理解を高めるためにも、このようなイベントが定期的に開催され

     るとが望まれます。

 

 

6月7日

塩尻志学館高校の吹奏楽部さんから定期演奏会のパンフレットが届きました。

 

期日:6月23日

会場:塩尻市レザンホール

開演:13:30

入場料:無料

 

昨年、ループシステムの確認を兼ねて初めて見に行ったのですが、想像を超えた内容で大変楽しめました。お時間のある方はぜひともご覧いただきたいと思います。

 

 

 

5月19日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     塩尻商工会議所主催の塩尻を知る知りゼミナール「シリゼミ」に参加しています。

                 認定補聴器技能者が「音」「きこえ」「補聴器」について解説します。 

                 詳しくは電話でお問い合わせください。

 


5月14日 都合によりシリゼミ6月2日の開催時間を変更しました。

     日時:5月18日(土)15:00~16:30

        6月2日(日)15:00~16:30

        6月6日(木)10:30~12:00

     料金:無料、持ち物:なし、各回とも定員:5名までです。

     詳しくは電話でお問い合わせください。

 

5月4日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     近くにあること。

     気楽に相談できること。

     様々な要望に対応できること。

     補聴器専門店は安心して補聴器が使える

     環境の一部だと考えています。

     

4月24日 「認定補聴器技能者によるきこえと補聴器の話」と題して

     塩尻を知る知りゼミナール「シリゼミ」を開催します。

     内容:きこえに関する基礎知識、音の体験学習、補聴器のしくみ等

     日時:5月18日(土)15:00~16:30

        6月2日(日)10:30~12:00

        6月6日(木)10:30~12:00

     料金:無料、持ち物:なし、各回とも定員:5名までです。

     詳しくは電話でお問い合わせください。

 

4月2日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     補聴器は使用状況に応じて段階的に調整を進めます。

      しかし、残念ながら約3割の方が途中であきらめている傾向があるようです。

     快適に使えるようにするためには要望に応じた調整が欠かせません。

     また、点検や清掃をしないと不調の原因になりますから、調子が良くても

     時々お店に通いましょう。

 

     

3月14日 日本音響学会の春季研究発表会に行ってきました。

     午前中は聴覚、午後は音支援スペシャルセッション。

     「最新の聞こえ支援システム技術とその展開」と題されたセッションでは、

     2.4GHzなどの最新技術と並んで、以前からあるループシステムの

     有効性が大きく取り上げられました。

     しかしながらこのシステム、あまり知られていないのが現状です。

     当店では店内で実際に試すことができます。

     塩尻市内ではレザンホールの大ホール、中ホールの中央付近にそれぞれ

     採用されています。

     チケット購入の際に窓口で申し出ると対応していただけます。 

 

3月14日 タウン情報記事
3月14日 タウン情報記事

3月5日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     無線機能を搭載した補聴器が増えています。

      手元のリモコンで音量を操作できるだけでなく、

     周辺騒音の影響を受けずに携帯電話やテレビの音を受信したり、

     両耳で連携して聞こえやすくしたりと、

     便利な機能が使えるようになっています。

 


2月5日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     認定補聴器技能者とは、補聴器の販売や調整などに携わる人に対し、

     公益財団法人テクノエイド協会が、厳しい条件のもと、基準以上の

     知識や技能を持つことを認定して付与する資格です。

     豊富で幅広い知識と、長い実務経験から培った確かな技能で、

     適切なご利用を支援する補聴器の専門家です。

 

     

1月8日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     補聴器にはこの時期独特のトラブルがあります。

     耳かけ型では本体と耳栓をつなぐチューブの中、

     耳あな型でも本体内部のレシーバーが結露して、

     音が悪くなったり出なくなったりすることがあります。

     乾燥ケースに入れて管理することである程度防ぐことができますが、

     調子が悪い場合は早めにお店で点検してもらいましょう。

    

2012年のニュース

12月14日 

第20回認定補聴器技能者試験に合格しました。

12月24日に合格通知が届きました。

引き続き安心して補聴器が使える環境を目指して

取り組んでまいります。

 

認定補聴器技能者につきましてはこちらをご覧ください。

(日本補聴器技能者協会のページです)

12月4日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

      補聴器の電池は空気と化学反応して発電する空気電池です。

      しかし二酸化炭素や乾燥、低温に弱く、場合によっては3割以上

      性能が低下することがあります。

      冬は健康のためにも時々換気をしながら、温かくして過ごしましょう。

      なお、空気電池にとって最適な環境は気温20度、湿度60%だそうです。

 

11月6日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」


      補聴器には自動車のような法定点検がありません。

     しかし、調子よく使っていただくためにはメンテナンスが必要です。

     見かけではわかりにくいことが原因で本来の性能が発揮できなくなることもあります。

     定期的なご来店がトラブルを未然に防ぐことにもつながるのです。

 

 

10月2日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」


      補聴器を使うと、それまで聞こえにくかった音が聞こえるようになります。

     聞こえにくい状態を自然な状態だと思っている人には不自然な感じがするものですが、

     実際にどの程度聞こえるようになったか測定してみると、

     客観的なデータとしてその効果がわかるのです。

     違和感は時間とともに解消します。

 

 

9月4日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     「近くに専門家がいなくてお困りの方がいらっしゃるのではないか」

     という思いから、塩尻市内に補聴器専門店を開店して半年が過ぎました。

     結果として既に補聴器をお使いの方からのご相談が多かったのですが、

     このことは、お客様からの強い期待のあらわれだと感じました。

     これからも安心して補聴器が使える環境づくりを目指してまいります。

 

 

 

8月7日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     聴力をきちんと測定することは補聴器選びの基本です。

     また、装用効果を測定することで調整の課題が見えてきます。

     当店では測定環境=防音室の設備に力を入れています。

     全国を回っているメーカー担当者からもよく褒めていただきます。

 

7月23日 当店が「こどもを守る安心の家」に委嘱されました。

 

     「こどもを守る安心の家」とは、子どもが緊急の

     避難を求めてきた場合、その子どもを一時家屋内

     に保護するとともに、警察等に迅速な通報をする

     ことが重要な活動になります。

     近隣に小学校、中学校があり通学路に店があるため、

     先日、高出4区の区長様から依頼がありました。

 

7月10日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     補聴器の空気電池は大きさによって4種類。

     小さいものは5日前後、大きいものは1か月くらい使えます。

     最近は目立ちにくい補聴器でも大きめの電池を採用することにより、

     1個で2週間以上もつものも多くなりました。

     「どの電池を使うか」という選択は、

     買った後の出費にかかわるのでとても大切です。

 

 

6月12日 松本平タウン情報に掲載した「補聴器の話」

 

     「近くに専門家がいなくてお困りの方がいらっしゃるのではないか」

     という思いから、今年2月、塩尻市内に補聴器専門店を作りました。

     補聴器は装用や調整に手間のかかる医療機器なので、

     そのことを知っているお客様からは、

     「近くに専門店ができてよかった」「これで安心して補聴器が使える」

     というお声を頂戴しています。

     「店を始めてよかった」と思う瞬間でした。

 

 

6月6日 市民タイムス広告のページに掲載されました。

6月3日 レザンホール(塩尻市文化会館)のループシステムについて

    大ホール・中ホールとも1階席中央通路の前後2列にループシステムが組み込まれています。

    テレコイルを内蔵している補聴器では、会場内の残響に関係なくマイクからの音を

    直接聞き取ることができます。

    今回、フォナックのナイーダS、コセルギのアルテBTE、パナソニックのポケット型

    補聴器を持ち込み、塩尻志學館高校吹奏楽部の公演を鑑賞しました。

 

    以下、報告致します。

    ・音量、感度とも良好でした。

    ・手元で音量が調整できるポケット型は思った以上に便利でした。

    ・会場アナウンスやマイクからの音はテレコイルのみの使用が残響の影響がなく

     はっきりと聞こえました。

    ・音楽は通常の状態か、テレコイルと補聴器マイクのミックスが会場の雰囲気伝えてくれ

     ました。

 

    なによりも、吹奏楽部の皆さんの熱演が素晴らしくて感動しました。

 

    レザンホールで講演会や演奏会を聞く機会が多い方はお気軽にご相談ください。

 

5月17日 フォナック ナイーダS CRTが到着しました。

     一側耳性難聴の店主が自分用に購入して研究します。

     水やホコリに強いうえ、幅広い聴力に対応。

     まさに、私が求めていた補聴器が登場しました。

 

5月16日 iタウンページに掲載されるようになりました。きれいに仕上がっています。

5月7日 店主の実家は塩尻市内の農家です。

    本日より「小泉農園の朝採りグリーンアスパラガス」

    数量限定で委託販売することになりました。

    500g400円

    規格外、B品なのでとてもお買い得です。

    贈答用A品のご予約も承ります。

    昨年は、テレビ東京のレディス4の取材がありました。

5月1日より 日本補聴器販売店協会加盟店特別企画として

      6月6日は補聴器の日キャンペーンが始まりました。

      クイズに答えて応募すると、ギフトカードなど、

      素敵なプレゼントが当たるかもしれません。

      店頭に応募はがきをご用意しています。 

 

4月19日 松本平タウン情報6面「聞き耳ダイジェスト」に広告を掲載していただきました。

4月7日 フォナックDSFシステムを導入しました。

線音源スピーカーは一般的なスピーカーに比べて音の減衰が少ないため、音量の割に遠くまで聞こえるというメリットがあります。

小規模イベントなどにお役立ていただけるよう貸し出しいたします。

詳しくはお問い合わせください。

4月2日 店内で呈茶を始めました。無料で秋まで実施します。

(社)茶道裏千家淡交会長野県支部中信青年部地域社会委員会の企画に協賛しています。

「お抹茶をいただきたいけれどちょっと・・・」

という方にも気軽に召し上がっていただけます。

また、本格的なお茶会へのご案内もしています。

特製ステッカープレゼント中です。

3月27日 信濃毎日新聞の松本平タウン情報に掲載されました。

3月19日 一般社団法人日本補聴器販売店協会への入会が承認されました。

3月17日 店内にループシステムを導入しました。

テレコイルを内蔵した補聴器では、テレビなど音響機器からの音を無線で聴取することができるシステムです。

使用システム:自立コム ループヒア

入力4系統。音量、音質調整ができる優れものです。

3月15日 自立コム商品の取り扱いを始めました。

補聴器周辺機器、集音器の品ぞろえが充実しました。

3月1日 ホームページを立ち上げました

 

2月14日 開店しました。

塩尻市内では唯一の補聴器専門店です